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2007年 3月

2007年3月25日(日) - 能登半島地震

 いつもの父の掃除も終った9時42分、下階の洗面所にいると、ゴォーという地鳴りのような音が聞え、足元が横に揺れ始める。あ、地震だ、と思いながらかなり長く続く横揺れが収まるのを緊張して待つ。ようやく収まったところで上階のK子さんに声をかけ、隣家の様子を観に出かけようとすると、父母が揃って、地震や、と言いながらこちらの様子を見に来るではないか。これなら安心だ。

 TVで地震の状況が出るのを待ち、「能登で震度6強」、という速報を見てビックリ。しばらくすると金沢は「震度4」と出る。10時半、いつものように店を開け、しばらくすると顔なじみのお客さんが二人来店。K子さんと今朝の地震の話をしているのを聞きながら、私は上階でテレビをつけての片付け仕事。

 ダッチ・ゴシさんからケータイに、大丈夫やった、のお見舞い電話。続いて、伊丹Sinさん・骨折りNさん・川崎Kenさんと電話が入る。神戸Ricaさんからは、電話がつながらないから公衆電話で掛けてます、という対応は、阪神大震災の経験者ならではである。その後も、心配してくれるお客さんや友人からのお見舞い電話が入り、ありがたい。

 輪島在住の塗師Iさんにはなかなか電話がつながらずメールを入れてあったのだが、「棚という棚が倒れて家中ワヤクチャです。さいわい身体は大丈夫です」とのメールが届いて一安心。珠洲の二三味さんはどうだろうか、などとK子さんと話す。大きな災害だけに人の出も少なく、顔なじみの人が様子見がてら来てくれるだけで静かな一日である。

 13時、自転車で外出。金沢文芸館報『さんさろ』の原稿の件で五木文庫・金沢代表の金子さんを訪ねるも不在、今度オープンする喫茶店「卯さぎ」に立ち寄り、奥さんとしばし歓談。ラークIさんの取材絡みで東山・寺井珍味堂を訪ね、“さくら餅/花見団子”を買って帰る。夕方まで、『そらあるき』原稿をまとめてメール送信。震度3の余震があった後、町会役員の家へ1年間の任期終了に伴う謝礼を持って回る。

 夜、フェルメールさんの店で『そらあるき』編集会議だが、しばらくは今朝の地震の話が続く。メンバーの店にはガラスや小物を扱っているところが多いが、幸い被害はなかったそうでイカッタ。デザイナーのビーズHさんは10階に住んでいるので、横揺れが激しく、あーこれで終りや、と思ったそうだ。そんな彼女とは、昨日から送っていた原稿の割付をもとに校正作業。

 22時半、帰宅。さっそく原稿の直しを済ませようとしたが、眠くてダウン。23:30就寝。

 【本日の主夫&主婦レシピ】

    <朝食> トースト/ミルク
     <昼食> 手羽先と菜っ葉の煮物/ごはん
     <夕食> キャベツの玉子炒め/ごまみそ/ごはん


 

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