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2011年 8月22日

2011年8月22日(月) - ゆるゆる「原発」を考える

 陽は出ているものの風がヒンヤリ、夏はどこへ行ったのだ。9時、昨夜持ち帰った椅子20脚をゴロゴロになんとか全部積み込み、公民館まで返しに行く。非常階段を3階の倉庫まで5往復したら、さすがに一汗かいてしまった。
 タクシーを呼んで「スピーカー2個/アンプ・プレイヤー」を積み込み、駅西のアンチク・ヒデさんの事務所まで一往復して戻ると10時、開店まで朝食を取ることができた。

 終日、上階でこの夏のイベント決算仕事。

 夜、昌永町にある廣誓寺でおこなわれた小さな会『映画とインドカレーと福島の夜』にサプリMさんを誘って参加する。企画したのは髷のIさんたちなので、集まった人もみなさん顔見知りの人ばかり。福島原発事故以降金沢に避難してきているYさん夫妻(赤ちゃんがいます)を中心に、奥さんが作ったご飯を食べながら、ご主人の今の福島の町や人の話を聞いたあと、山口県上関原発反対運動のドキュメンタリー映画『祝の島』を見る。
 Yさんの話で印象に残ったのは、原発事故以降の市民の暮らし方は、何を最優先するか、によって人それぞれだということ。生活のために仕事を、小さな子供の安全を、家族の介護問題等をもとに、福島にとどまる人・去る人で地域はばらばらになってしまった、とYさんは淡々と語る。
 23時過ぎ帰宅。ゆっくりシャワーを浴び、蚊取り線香をつけてベッドで横になれることに感謝。

【本日の主夫&主婦レシピ】

<朝食> トースト/ワニ珈琲
<昼食>(夕べの)近江町コロッケ/ごはん
<夜食> 夏カレー/ナン/チャイ


 

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