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2012年 4月

2012年4月29日(日) - 一箱古本市 vol.14

 今年2回目となる源法院での一箱古本市は朝から好転に恵まれ、参加店長の面々も楽しそうに持ち込んだ本を一箱に並べている。
DSCF3149 10時、全員で源法院の仏さんに商売繁盛を願ってスタート。GW前半戦の中日でしかも五月晴れということもあり、観光客が次々と大通りから源法院の前の路地に入ってくる。こんなことは昨夏の“流しそうめん”以来だわ、とNYANCAFE-BOOKSさん。
DSCF3148 初参加3箱組も健闘する中、常連の「おろおろ散歩道」さんや「古本万歩計」さんの箱の本もいい感じで売れている。本業のあうん堂の箱はといえば、月天心の“特製一箱どらやき”はあっという間に売り切れたというのに、本は居座ったままであった。
 16時終了、日焼けした参加店長に手伝ってもらって跡片付けをおこなう。

DSCF3152 夜、あうん堂の駐車場では“大野のとんちゃん”でささやかに打上げ会。この“とんちゃん”、昨日骨折りNさんが休日にもかかわらずわざわざ越前・大野市内の星山本店まで車で買いに行ってくださりクール便で送っていただいた一品で、私とK子さん以外の参加者9名は初体験なのである。3kgの“とんちゃん”をカセットコンロ2台で焼いて、仕上げは“おじや”。すっかり陽が落ちた19時半にはすべて平らげてしまった。


2012年4月25日(水) - 桜便り<番外編>

DSCF3146DSCF3147 今年の桜は終わったけれど、あうん堂の玄関先ではヒメリンゴの白い花が満開となったので、掃除の後に<お花見>。赤い実がなるまで写真を撮ることにするが、花が咲いているのはこの枝1本だけか……。
 週末のGWに備えてK子さんはメーク教室に出かけ、私は一箱古本市の準備に取りかかる。


2012年4月21日(土) - ひかりの会

 桜も終わったせいか、週末のあうん堂は静かです。

 夜、野町・太一坊で<ひかりの会>の食事会。このちょっと怪しいネーミングの会は、あうん堂の常連であり目下お坊さんを目指して3年間東別院で学んでいる釈淳徳さんを励ますため、常連のお客さんたちで作っている集まりである。前回は、あうん堂の冬休み中におこなった『親鸞越後上陸地探訪&タラ汁ツアー』で、他にも『説法&新酒利き酒ツアー』等、年に数回集まって励まし(というよりも、食べて飲んでいる、と言ったほうがいいか)ているのです。今夜は総勢10名が駆けつけて愉快なひとときを過ごす。
 ところでこの<ひかりの会>(ちょっと名前は変えた方がいいなあ)だが、釈淳徳さんが卒業する再来年以降あうん堂の第4次経営計画に大きな役割を担っている。どんな役割ですかって? お楽しみはこれからです!
 21時半、タクシーで帰宅。お風呂に入って、23:00就寝。

 


2012年4月20日(金) - そろそろ 『そらあるき』

 午前、ネットオークションの発送作業。

 午後、自転車で新竪町へ出かける。フェルメールさんに『そらあるき』の追加補充をおこないながら、次号の『そらあるき14』のコンテンツをSさんに聞かせてもらう。私の担当ページは3頁分で、そのうち2頁の特集テーマの案をいくつか示し、一つに絞り込む。具体的な取材はGW明けだなあ。
 ベンリーズのT店長にオーダーしてあった革製の「カード入れ」が出来上がったので、ラッピングをしてもらい、しばし歓談。

 18時半過ぎ、テレビ金沢で放映される『五木寛之の新金沢百景』を見る。前回の一箱古本市を取材したもので2分半の放映時間といたって短いものの、いい感じで編集されていた。



2012年4月19日(木) - 桜便り4

 終日、片付け仕事。

 一息ついたところでK子さんと尾張町のケーキショップ・ミズキで“コーヒー&ケーキ”タイム。浅野川沿いに葉桜を見上げながら散歩、花びらが風に舞っている。
DSCF3018 今年の桜の見納めは、あうん堂の店先に置いてある鉢植えの桜で、今が満開だ。夕方まで隣家で仕入本の整理に励む。

 夜、韓国ドラマ『イ・サン』2話分を見る。


2012年4月18日(水) - 桜便り3

 嬉しい定休日は、絶好のお花見日和。今年も月天心夫妻に誘われ、卯辰山・四百年の森に五郎島Mさんとともに5名で出かける。
DSCF3016DSCF3010 「四百年の森」に入る道は車で大混雑、去年はひっそりして知る人だけがやって来るという感じだったのに、今年はすごいなあ。なんとか車を駐車場に停め、満開の花の下で持参のお弁当を広げてこの春最後のお花見を愉しむ。用事で一足先に帰宅する月天心夫さんを見送り、残った4人で森を見下ろす山道を一回り。再び元の場所に戻って車で石引教会にあるモクレンと枝垂れ桜を見に行く。前者は満開、後者はすっかり葉桜となっていた。
 14時過ぎ帰宅、そのままあうん堂で珈琲を飲みながら歓談。その後、夕方まで昼寝と本読み。

 夜、のんびり韓国ドラマ『イ・サン』を3話分見てしまった。


2012年4月17日(火) - 桜便り2

DSCF2999DSCF3000 仕事を抜け出し、こっそり<花見>に出かけて……というのは言葉のあやで、近所の郵便局へ出かける途中の主計町界隈の桜の下を歩く。老木にこんもりと花をつけた老木の桜は満開で、緑地のしだれ桜はこれからが見頃。園児が散歩に来て歓声を上げて見上げており、私もしばし一緒に花を眺めることにしよう。
DSCF2998 店に戻って玄関においてあるあうん堂の桜の鉢を見ると、「五分咲き」であった。

 終日、古本屋仕事。
 夕方、並木町Tさん、サプリMさん、コラボンO店長に、店を終えた月天心妻さんとニワトコさんがやって来て、みんなでお花見スポットの情報交換で話の花が咲く。


2012年4月16日(月) - 前方不注意?

 花曇りの朝、カフェでK子さんと朝食を取っていると玄関で<コツン>という乾いた音がする。(お客さんにしては)早いねえ、と様子を見に行ったK子さんが、アレー!と叫んでいる。
DSCF2993 慌てて私も見に行くと入り口のドアの向こうに1羽の小鳥がうずくまっているではないか。目は開けているが動ける様子はなく、そっと抱えて庭(店の前ですが)の苔の上に移動させ様子を伺う。どうも勢い余って玄関のガラス戸にぶつかり、脳震盪(かな?)を起こしたのだろう。パンくずと水を用意してかごを被せて様子を見ることに。
 1時間後、かごの中からくちばしを出して動き回っているではないか。K子さんがかごをどけると元気よく飛び立っていったので、私たちも元気よく店を開けて働こう!


2012年4月15日(日) - 「おおののとんちゃん」

 昨日に続き絶好のお花見日和となり、朝から店の前を家族連れが歩いている。みなさん、浅野川河畔や卯辰山に出かけるのだろう。

 終日、帳場とキッチンを行ったり来たり。

 福井から鉄道員時代の後輩で、JR移行時にお父さんの仕事を継ぐため退職したジバン屋N君夫妻が花見も兼ねて来店。お土産になんと越前大野の名物“とんちゃん”をいただいた。福井県内では知る人ぞ知る“星山のとんちゃん”で、福井に勤務していた時の焼肉といえばこの“とんちゃん”であった。晩ご飯は決まったな。N君夫妻と近況を1時間余り話す。

DSCF2992 夜、匂いがカフェに下りないよう階段のドアはシッカリ閉じてからフライパンに“おおののとんちゃん”(500g)を入れ、玉葱を放り込んで焼くこと10分。汁がなくなる頃を見計らって火を止め、缶ビールとともに口にする。なんとも言えない味と肉厚だが柔らかいトンチャンをK子さんとガッシガッシいただいたのであった。
 今夜も『イ・サン』をダウンロードして見る。


2012年4月14日(土) - 桜便り1

DSCF2988DSCF2991 1週間前の土曜日は雪が舞っていたが、今日は桜吹雪……にはまだ早いものの絶好の花見日和になりそうだ。あうん堂の玄関にある桜は「三分咲き」だが、浅野川大橋付近の桜は「満開」のようなので開店前に様子を見に行く。

 終日、お花見帰りのお客さんが立ち寄ってくださり、帳場とキッチンを行ったりきたりする。

 夜、東山三丁目消雪組合の総会にサプリMさんと出席。消雪設備工事は終わってこの冬の散水にはなんとか間に合ったものの、仕上がり状態やメンテ等課題は山積しているなあ。
 21時、家に戻ると昼の疲れが出たのかK子さんはすでに高いびきであった。


2012年4月11日(水) - 台湾茶

 定休日はのんびり……でもなく、片付け仕事。春になるといろいろやらなければいけないことも多いのです。とはいうものの午前と午後に韓国ドラマ『イ・サン』を2話分見てしまう。とにかく物語りは前半のハイライトに突入したんですよ。

 夜、久しぶりとなる東山ほがらか倶楽部メンバーによる「お花見会」をカフェで開催。メインはガラス作家・今井美智さんによる台湾帰朝報告会で、今年1月から3ヶ月間台北市内の語学学校にて語学研修(もちろん中国語です)をしていた今井さんの日々の暮らしをみんなで伺おうというのである。
DSCF2984 例によって参加者9名がそれぞれ1品持ち寄りなので、テーブルの上はにぎやかだ。3ヶ月間の研修費がおよそ6万円という台北市内でも一番リーズナブルな学校を選んだにもかかわらず、講義は英語で、毎週試験があり、成績が悪ければオシマイ、というハードな環境の中、もう必死でこんなに勉強したことあらへん(彼女は関西出身なのです)、と彼女。何年か前から勉強している“台湾茶”の知識をもっと増やすための1ステップとして今回中国語を学びに行ったのだが、決して無駄ではない3ヶ月だったと思う。(台北で)ガラスの作品展を二つやることになったわ、とちゃんと仕事も決めてくるあたり、さすがだなあ。デザートが出てきたところで彼女に美味しい“台湾茶”を淹れてもらい、みんなでいただいてお開きとなる。


2012年4月09日(月) - 古本屋仕事

 終日、週末のイベント『春ららら市』の後片付け。

 朝一番にレンタカーを返した後、二日間の売り上げ整理。その後、隣家に持ち込んだ本箱等の什器をしまい、段ボールにばらばらに詰め込んだ本を引っ張り出して再整理。出店準備も含めた肉体労働のおかげで身体の節々が痛く、古本屋は体力勝負だとあらためて思う。
 夕方、買取りの持ち込み1件。

 夜、韓国ドラマ『イ・サン』1話分を見て、23:00就寝。


2012年4月08日(日) - 今年も 『春ららら市』

 二日間にわたって開催される『春ららら市』が昨日から始まり、あうん堂は「オヨヨ書林タテマチ・せせらぎ通り店」「NYANCAFE-BOOKS」と一緒の古本テント内で出店する。

DSCF2955 初日の昨日は、テントの雪を払ってから出店作業。他の出店者は最寄りの駐車場から数往復するだけで搬入も終わっていたが、私たち古本組は段ボール箱を持ち運ぶだけで疲れた。結局平台や本箱に本を並べ終える前に開始時間となり、そのうちお客さんも集まってきたからテント内はバタバタのスタートであった。幸い雨は降らないものの時折雪が舞うたびにテントの回りをシートで囲うこと四度、古本は大変だ。
DSCF2956DSCF2958 二日目の今日は朝から快晴となり絶好のイベント日和。あうん堂は臨時休業とし、カフェママを一日引っ張り出しての出店である。桜の蕾はまだ固いが爽やかな春の日差しの中、たくさんのお客さんが会場に来てくださり、古本テントは大盛況!顔なじみのお客さんはじめ多くの方が本を手に取ってくださり、ありがとうございました。

 17時閉会。それから本の撤収に取り掛かり、企画した髷のIさん夫妻にも手伝ってもらって車に積み終えたのは暗くなってきた18時半であった。東山に戻り段ボール箱と本棚を降ろし終えたら19時半、近所の中華屋・来々でK子さんとささやかに打上げ会。疲れたけど愉しい二日間であった。


2012年4月06日(金) - 『春ららら市』 準備2

 9時、レンタカーを借りに行き、その足で用事を一つ済ませて帰宅。昨日に続き隣家の玄関でイベント『春ららら市』の出品本整理。

 13時、西金沢駅前のニークワークスUさんの事務所に車で出かけ、預けてあるイベント用什器の平台セットを積み込んで来る。夕方までひたすら本を用意し、出来上がった段ボール箱は計14個。これにカラーボックス2本、スチール本棚1本をなんとか軽ワゴン(ハイゼットバン、です)に積み終えたら19時を回っていた。今夜屋根裏部屋に止まる兵庫・三田のKさん一家が夕食を済ませて戻ってきたので、玄関先でしばし立ち話。

 夜、釣銭用の小銭や本を入れるナイロン袋など細かいものを用意していると、窓の外からは雨の音が聞こえてきた。先週の一箱古本市同様、今週末も雨の予報が出ている。
 『イ・サン』1話を見て寝る前にブラインドを開けて外を見ると、なんと雪が降っていて天窓が雪で隠れているではないか。覚悟して寝よう。


2012年4月05日(木) - 『春ららら市』 準備1

 朝一番、ニークワークスUさんとカフェで朝食を兼ねたミーティング。テーマは中川ワニさんの『ジャズ本』で、一昨日ワニさんも交えておこなったミーティング結果に対する私たち制作サイドの再確認をおこなった後、Uさんの事務所に預けてある週末のイベント『春ららら市』に使用する什器の受取についても打ち合わせる。

 終日、イベント出店にともなう出品本整理。間に合うかなあ。

 夜、韓国ドラマ『イ・サン』2話分をダウンロードして見る。




2012年4月04日(水) - 映画 『しあわせのパン』

 昨日の雨と風は一段落したものの、時折強い風が吹いている。北尾トロさんのUストリーム『レポTV』を聴きながら、のんびり朝食。

 午前、ネット注文のあった絵本『にっちゃん日記』の発送作業。『Mun Helsinki』にも問い合わせのメールがあり返信、ありがたいです。

 午後、月天心夫妻と4人で映画『しあわせのパン』(監督:三島有紀子/出演:原田知世、大泉洋)を見に行く予定だったが、昨日の「春の嵐」の影響で月天心さんのところに材料が届かず、夫さんは到着を待って仕込みに入らなければならず、3人で駅西のユナイテッドシネマへ。金沢での上映はここだけのせいか、かなりのお客さんが入っている。
 映画は30代前後の女性が好みそうな「パン・カフェ・田舎暮らし」がキーワードだが、メルヘンチックなストーリーにはマイったな。5点満点中、☆2.5点。原田知世演ずるカフェママだが、今のあうん堂のキッチンでレギュラーを取るのは厳しいと思う。家まで送ってもらい月天心妻さんと別れ、そのままニワトコに行って遅めの昼食。
 帰路K子さんと分かれてスーパーへ夕食の買物に行き、戻ってくると釈淳徳さんが遊びに来ており3人で仏教談義。話が盛り上がり、3人で“ちゃんこ鍋”を囲んでの夕食となる。

 夜、K子さんはヨガ教室に出かけ、私はHPの更新作業。今夜も『イ・サン』を見ていたら0時を回ってしまった。1:00就寝。

【本日の主夫&主婦レシピ】

<朝食> トースト/菓子パン/珈琲
<昼食> ホットケーキ・カフェオレ@ニワトコ
<夜食> ちゃんこ鍋


2012年4月03日(火) - 春の嵐

 午前、あうん堂本舗出版部のミーティングのため、ニークワークスUさんと今日午後から帰京する中川ワニさんがやって来る。出版を予定しているのは『ワニさんのジャズブック(仮称)』で、この秋の発行をめざしている。今日は金沢にワークショップで帰省している間にワニさんと話していた事柄をUさんに伝えるとともに、3人でさらにアイデアを加えていく。基本コンセプトは、「カバンに入れて持ち歩き、眺めて愉しい本」である。アレコレ話しているうちに13時となってしまった。
 ミーティング中も風は強かったがだんだん雨まじりとなり、念のため電車が動いているかをネットでチェックしたところ、北陸線は越後湯沢方面がすべて運休だ。東京には帰れませんよ、とワニさんに伝えると、明日にしよう、とワニさん。そのままカフェで昼食の“チキンカレー”を食べ始める。

 午後、雨も風も強くなり、旅行中だという女性が一人やってきただけで、店内はワニさんと彼女と私たちの4人だけでのんびり四方山話。その後コラボン店長さんがイベントで使用した機材を返しに来店して5人に、サプリMさんが雨の中やって来て6人に、早仕舞いをしたニワトコさんと営業を終えた月天心妻さんが加わり8人となって、なんだか避難所みたいになってしまった。

 夜、TVニュースで全国に吹き荒れた「春の嵐」の被害状況を知る。明日は定休日なので、『イ・サン』を2話分見てしまったが、「テスヤー(テスよ)。イエー、チョウナ(はい王様)」が耳に残って困る。


 

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