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2013年 7月8日

2013年7月08日(月) - 夏休み13/鞆の浦へ

 7時起床。洗面と荷物を整理した後、宿の前の空き地で「卑弥呼蔵」のオーナー夫妻やスタッフの皆さんとラジオ体操をおこなう。朝食の用意が出来るまで、オーナーの宇坪さんの案内で敷地内の施設を案内していただく。

 もともと酒蔵だった施設を買い取って「北の蔵プロダクツ」を立ち上げた宇坪さんたちだが、予想以上に施設が劣化していたことから一部は解体、再生可能な施設は仲間たちの協力で少しずつ復旧しているとのこと。金沢での「町家再生PT」や、輪島の「土蔵再生PT」と共通しており、大変でしょう、と私。三次出身でないので地元の理解がなかなか得られず、なんか変わったことをやっているわ、というふうに見られていますがやりたいことをやってるので、と宇坪さん。なにか応援できることがあるかしらん。

 朝食を済ませ、宇坪さんに見送られて車を市内の和菓子屋に走らせる。酒饅頭でも知られている竹屋で"竹屋まんじゅう"をK子さんとバラ買いして店内でいただくが、好みではなかったので次の店・風季舎に向かう。昨日買い食いした"かりんとうまんじゅう"を32個買ってしまった。
 のんびり車を走らせ西下、三原ICから山陽道に入り、福山西ICで降りて福山駅には11時半に到着。駅構内で車を返し、路線バスで鞆の浦に向かうことにする。しかし暑いなあ。

 30分ほどで鞆の浦に到着、潮の香りと身体にねばりつくような海の風に吹かれながら、小さな町の中をふらふらと歩きまわる。鞆の浦の景観を損なうという海上のバイパス道路建設計画が持ち上がるのも無理はない町中の狭い生活道路の端まで歩いて15分、尾道といい、鞆の浦といい、瀬戸内の町で暮らすには、足腰がしっかりしていないといけませぬ、とつぶやくも、30歩下がってへたって歩くK子さんには聞こえる由もなし。
 再びバスで福山駅に戻り、遅めの昼食。生中が美味い。14時42分の「さくら」に乗り込み、冷房の効いた車内で気持ち良く寝ていたらすぐに新大阪であった。乗り換え待合所でK子さんが素早く見つけた"551の豚まん"をしっかりと買い込んでくるが、こういうところの足腰はしっかりしているなあ。
 16時16分発のサンダーバードで金沢に戻り、百番街のスーパーで夕食の買い物を済ませて帰宅。今年の夏休みもこれで終わった。

 夜、3日分の新聞や郵便物をチェック。尼崎に住むYさん妻からの手紙には、赤ちゃんが生まれます、とあったので、さっそく電話を入れて詳しい話を伺う。今回の二階堂さんもそうだったが、このところ私たちの周りではおめでたが続いている。こどもはみんなで育てればいいのです。22:30就寝。

【本日の主夫&主婦レシピ】
 <朝食> 和定食
 <昼食> ハンバーグランチ/生中1
 <夕食> にぎり寿司@カジマート



 

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