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2019年 5月20日

2019年5月20日(月) - 長野古書大市会

 3時、レンタカーで長野県上田市に向かって出発。北陸道・上越JC経由で上田市内に入ったのは7時、コンビニで“サンドイッチ”を買って時間調整し、会場である上田山荘に着いたのが7時半。
 9時スタートだが、今回出品本のうちミステリーのペーパーバックが55本(約1千冊)もあって搬入に時間がかかると判断したからである。予想通り用意されたテーブルはすでに一杯で、2回目の入札に備えてテーブル下に運び込む際、団地堂さん(10年前の高遠ブックフェスでご一緒してからのお付き合い)が手伝ってくださり大助かり。
CIMG5908 受付を済ませ、置きフリ(出品本の前に関心のある参加者が集まってのオークション)が始まるのを待っていると、オヨヨさん、上関さんたちブックエンドチームも到着。いよいよ参加40店舗の熱い戦いが昼食を挟んでスタート。あうん堂は出品6点中5点に声がかかり、他店の出品3点に声を出すも1点しか落とせない。
 16時、市会の途中だが精算を済ませて帰路につく。明るい間はのんびり下道の18号線を走り、小林一茶の生まれ故郷である柏原を抜け、黄昏る頃に信濃町ICで高速に入る。21時、森本ICで降りると雨が降っており、スーパーで“チキンカレー”の材料と缶ビールを買って無事帰宅。
 今日の収支は、高速料金・ガソリン&レンタカー料金でトントンだったので、何をしてるかわかんないわ、とK子さん。しかし、長野の市会での売れ筋が確認できたからこれでよいのだ、と自分に言い聞かせつつ飲む缶ビールはほろ苦かった。


 

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