トップページ
2019年 9月2日

2019年9月02日(月) - 出版人ソウル

 時々雨がぱらつく蒸し暑い朝、レンタカーを返す前に検査入院中の母の様子を覗きに行く。昨日同様病室の外の廊下には時計やコップを置く台が出されているところを見ると、室内の物を散らかしているのだろう。外カギを開けて中の様子を見ると寝ており、ナースセンターで担当の看護士さんに状況を教えてもらう。精神的に不安定な状況は変わらないようだ。

 午前、某箔会社のHPが特集する古書店案内の取材が終わったところで開店。昨日氷見の古本催事会場から撤収してきた出店本の後始末を済ませる。

 午後、催事会計整理を済ませたところで本日の古本屋仕事は終了。K子さんも夕方からの用事があり、店は15時で閉店する。もう一度K病院へ母の様子を見に行って退院日を確認した後、バスで金沢駅に向かい、スナック古本屋・HOSHIDOさんが企画したトークの会に参加するためJR普通電車で福井へ。
 わおん書房さんに顔を出し、珈琲を飲みながら近況を歓談していると、今夜のトークの会のゲストのお一人であるミシマ社の三島邦弘氏が来店、わおん女史から紹介していただき、今回のイベントの経緯等伺う。
CIMG6778 会場に入る前に近くの「ほていや」に入り、“ソースかつ丼&おろしそばセット”で夕食。きれいに整備された柴田神社を抜けて会場のスナックランド・桃源郷に到着。顔見知りの勝山・おまりさん、池田町・とにもかくにもさん、こまつ町家文庫さん、HOSHIDOスタッフさんにご挨拶をして開演を待つ。

 夜、HOSHIDO・S店長による司会進行で、イベント「本を営業するってこうゆうこと」がスタート。ゲストのミシマ社、ライツ社のみなさんによる本への熱き思いがドンドン伝わってくる2時間であった。懇親会場に移動し、ゲストトークの三島さん、渡辺さん、高野さん、参加者の福井・35さんをはじめとするみなさんと歓談。23時1分発のしらさぎ号に小松までご一緒するこまつ町家文庫さんと一緒に乗車、お互いの店のこれからについて話す。金沢駅からのんびり歩いて0時過ぎ帰宅。今日は久しぶりに楽しい時間を過ごせたなあ。


 

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

ログイン
保存
   URLを携帯に送る ここをクリックしてブラウザのアドレス欄に表示されているのがRSS用のURLです。このURLをRSSリーダーなどに設定してご利用ください。
過去ログ: 最近の日記:
金沢建築館

食欲の秋の始まり

のんびり定休日

片付けなくちゃ

小さい秋みつけた2

小さい秋みつけた1

本業いろいろ

フリーソフトで作るブログ