2026/01/01 15:48

 HT新聞のMさんの提案にあうん堂が乗って企画しているイラストレーター・赤池佳絵子さんの原画展開催に向け、Mさんと佳江子さんの三人でミーティング。
 かれこれ20年余りキネマ旬報で連載していた(昨年終了)『映画を見ればわかること』(川本三郎)の挿絵を担当していた佳絵子さんが、400枚はあろうかという映画のワンシーンを描いた原画の一部を前に進行スケジュールを話し合った結果、Mさんは映画ジャンルで大きく分類分けを、あうん堂は図録制作を、佳絵子さんは原画のデータ管理と額装を担当することにし、会場はあうん堂の<ギャラリー時々>で、時期は来春というプロジェクトがスタートした。