2026/04/01 13:33
この春大学を卒業し大学院に進む Moe、同じく大学を卒業後社会に巣立つ Sawaの従姉妹同志と祖父母の私たち4人による恐らく最初で最後になるだろう旅行に出かける。
10時50分、金沢から北陸新幹線・上田駅で下車、改札口で茅ヶ崎から先着の Moeが待っていてくれる。彼女とは今年紗和に帰省してくれたので2か月ぶりだが、Sawaは私の父の葬儀以来だから約9年ぶりの再会である。とはいってもそこは従姉妹同志、ものの5分も経たぬうちに話が弾んで楽しそう。
上田には長野古書組合による市場に何度か私一人で来たりしているが、乙女たちは初めての土地である。旧乙女とはガラス作家・有永浩太さんの個展が上田市内で開かれているのを旅行がてら見に来たことがあるのだが、K子さんは全く覚えていない、まあ、イッカ。天気が良い中、上田城を一回りして “そば” で昼食。
午後、旧北國街道沿いにある古本屋を覗き、パンの<ルヴァン>で一休みした後上田駅に戻り、上信電鉄で別所温泉へ。夕食まで3軒ある外湯2軒をK子さんと巡っていると、乙女2人が丹前姿でバッタリ。これから3軒目だというから若いなあ。私たちは足湯でマッタリして宿に戻り、広いお風呂で寛ぐ。
夕食は4人でたくさん食べて飲んで、乙女たちは<King Gnu/M!LK>の話題で盛り上がり、かくして楽しい旅の夜は更けていくのであった。

