2026/04/01 15:33

 今日は「ひなまつり」で5時に目が覚めるも気持ちよく二度寝して、いつもどおり7時起床。

 午前、先月分のあうん堂と家計費の会計整理。クレジットカードの引き落とし明細に不明な金額が3件あり、これはもしかして……。

 午後、やっぱし気になる引き落とし不明金について先々月分と合わせて記載会社(APPLE COM BILL)に問い合わせたところ、同会社名で引き落といされている4件中1件以外は未請求と判明。どうすれば? との問いに、お使いのカード会社に状況を報告してください、とのことなので、さっそくカード会社に電話を入れ、再度状況を説明し直ちにカードの廃棄と新カードの発行を依頼。この間呼び出し待ち(通話料がかかる)と通話で1時間を超えている。
 夕方、カード会社から連絡あり。今日からさかのぼって60日前の不正引き落とし金は補填されないルールにより1月分の1件は時効、2月分の3件のみ返金手続きを取ります、とのこと。後で調べた携帯の電話料は3千円であったが、それでも早く気づいて、良しとせねば。

 夜、今回の出来ごとについて一人深く反省する。
 決して不明なメールは開かない、カード番号は入力しない、本当に大事なことは書面等で必ず通知が届く、と思っていたし、K子さんや店のお客さんにもよく口にしていたにもかかわらず……である。
 それは、今月の引き落とし金額がいつもの4倍になっていたこと、メールチェックの際利用カード会社名のメール(実はなりすましメールだった)の初めの引き落とし金額(これも適当な数字だった)に目がいき、アレ今回は引き落とされないのかな? と不審に思って偽メールを開き、書かれるままカード番号に……あーあ、我ながらなんたることか。
 もう一つ、不正引き落とし金額が1500円、1690円、1450円と少額だったこと。そう、1回目の不正請求金額が「APPLE……」名の1690円だったので、ふーんアップルで何か買ったんだな、でいい加減に済ませていたのである。みなさん、怪しいメールにはくれぐれもご用心ください。
 そんな訳で、今夜からNHKオンデマンドで『テミスの不確かな法廷 第1話』(主演:松山ケンイチ)を見ることにしよう。